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【感想】劇場版「美少女戦士セーラームーンCosmos」6歳娘と見に行きました!

2023年6月、劇場版「美少女戦士セーラームーンCosmos」の前編・後編が公開されました。

私の年齢は30代半ば。まさに子供の頃、セーラームーンが激流行りしていた時代を生きた人間です。

子供の頃はセーラームーンが大好きで、1枚数十円でガチャガチャみたいに出てくるカードをファイルに集めていました。

あのカード、今まで持ってたら結構高額で売れたみたいでちょっと悔しい(笑)

今回、映画のポスターを見た6歳娘が「セーラームーンの映画見たい!」と懇願したため、娘と2人で見に行ってきました。

・・・娘よ、なぜセーラームーンを知っているの??

映画の感想などなど、思ったままに語らせて頂きます★

この映画は、前編:6月9日~、後編:6月20日~公開スタートしており、私達が見に行ったのは、前編:7月2日、後編:7月9日でした。

まだまだ映画館混んでそう!と想像できる時期ですよね?

・・・空いてました・・・。ガラガラでした・・・。

前編は1日1上映のみ、後編でさえも1日2上映のみ(しかも朝イチ・夕方)でした。

・・・人気ないのかな?

前編後編どちらも10名~20名くらいの観客しかおらず、私のような「母&娘」、もしくは「夫婦(割と年配)」「高校生グループ」「男性2人組」みたいな客層でした。

やっぱり今の子供達はセーラームーンをもう知らないし、30代以上の世代はもう過去のアニメのために映画館に行かないのかなーと、ちょっと悲しかったですね。

さて、感想はといいますと・・・

「子供の頃に好きだったアニメを、娘と見るのがエモい」

エモいって言葉、初めて使ったのですが、使い方あってますか?

子供の頃、セーラームーンになりたかったなーとか、このシーンドキドキしたなーとか、亜美ちゃんと美奈子ちゃん好きだったなーとか、喋るネコ飼いたかったなーとか…

子供の頃に感じていた記憶等が蘇り、それを自分の娘(6歳)と見ているということがなんともいえないエモさでした(笑)

そして、平成と令和が融合したような、今と昔がコラボしたような感じがまた、エモかったです。

例えば、セーラー服や体育時のブルマ。と思いきやピンクと薄紫のランドセル。

大人目線で色々と楽しめましたね。

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あと、セーラームーンに限らずプリキュアでも感じたのですが、「カタカナ多すぎておばちゃんしんどいっす」ってことです(笑)

セーラーなんちゃら、クリスタルがなんちゃら…、変身の時も技を決めるときもカタカナ・・・、それを早口言葉のように羅列・・・。

ミドサーのおばちゃんは聞き取るのに一生懸命になり、だんだん理解する気力を失っていきました(笑)

かたや6歳の娘は、しっかり聞き取ってしっかり理解しており、「さすが6歳の頭!柔らかい!」と感動しましたね。

一切ストーリーに触れていない感想ばかり書いていますが、肝心のストーリーはというと、最後、うさぎとまもちゃんが結婚します!!良かった!完結した!!

典型的なハッピーエンドなのです!良き。

こんな風にちゃんと終わるアニメって珍しいですよね。そこがまず嬉しい。

そしてまもちゃん、かっこいい。

途中はもう、、、アニメらしく突っ込みドコロが満載です(笑)

そこが楽しいのですが。

セーラームーン全然戦わなくてじれったいし、戦ったと思えば技の名前叫んでスティックを振り下ろしてるだけ。

え、それで敵倒せるんなら、もっと早く倒したらよくなかった?みたいな(笑)

セーラー戦士の仲間たちもまもちゃんも即効やられてて、え?あれ?あらま。って感じでしたし。

セーラームーンの自分語りみたいなの多いし。

今までで散々戦ってきて、まだ戦い慣れしてないの? 

美少女戦士、『戦士』やねんからうだうだ言ってないで戦いなはれ!みたいな。

ちなみにギャラクシアっていう、悪役(最後は敵ではなくなる)の声優さんが、あの名探偵コナンの灰原アイちゃんの声優さんと一緒なんです!

ギャラクシアが喋るときは、目をつむって灰原アイちゃんを思い浮かべて聞くのも楽しかったです。

そしてお決まり、敵が味方になり(良心を取り戻す)本当の敵に立ち向かう。みたいなパターンです。

突っ込みドコロに戻りますが、コナンくんもセーラームーンもそうですが、コナン君やセーラームーンがいるところに事件や戦いが起こりますよね?

セーラームーンは今回の映画でそのことに気付いたので、おー!と思ったのですが、コナン君は名探偵なのに、しかも100巻超えてるのにまだ気付いていない感じですよね。

セーラームーンの何が良いって、キャラクターがそんなに多くなくて、わかりやすいのが良くないですか?

またまたプリキュアと比較しますが、プリキュアは毎年テーマも登場人物も変わるし、結局プリキュア何人おんねーん!みたいな感じですよね?

セーラームーンは、みんな同じセーラー服で色が違うだけ。しかも「赤、青、緑、黄…」みたいにわかりやすいので、”これ誰現象”が起こりにくく覚えやすいのです。

プリキュアはもう、覚えるのを即効で諦めましたもんね。

プリキュアとやたらと比較していますが、プリキュアとはターゲット層は違いそうですね。

プリキュアは小学生だし女の子の世界だけの描写ですが、セーラームーンはまもちゃんという恋愛要素もある中学生ですので、小さい子向けなようで、上の世代にも刺さります。

とまあ、取り留めのない感想でしたが以上です♪

懐かしいアニメを娘と映画館で見るエモさ。最高でした★

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